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雇われない働き方ってどんな感じ?現役20代社長が手に入れた生活を紹介

テツヤ
こんにちは、テツヤです!
飲食店経営やブログ運営など、好きを仕事にしている20代社長です!

今回は、

あなた
雇われない働き方って実際どうなの?
自分も雇われない働き方を目指したいな

と悩んでいるあなたのための記事です。

雇われない働き方って、響きがなんかいいですよね。

ぼくは学生のころから「雇われない働き方」に憧れていました。

テツヤ
現在は社長になって雇われない働き方を実現できています!

でも実際のところ雇われない働き方ってどうなんでしょうか。

ということで本記事では、

雇われない働き方の知られざる魅力や辛さ

について詳しく解説していきますね。

雇われない働き方はおすすめ?現役社長の正直な意見

雇われない働き方を経験したことないと気になるもの。

それは、

あなた
雇われない働き方ってそもそもオススメなの?

ってとこじゃないでしょうか。

ぼくテツヤは、もともと会社員、そしてニートやフリーターをしていた時期もありました。

そのあとにフリーランスとして独立。

テツヤ
現在は会社を立ちあげ社長という肩書きになっています!

そんな、いろいろな働き方をしてきたテツヤが思うこと。

雇われない働き方って、めちゃくちゃおすすめです!!

もちろん、雇われない働き方にしかない辛さもありはします。

とはいえ、それを踏まえても雇われないで働くのは最高ですね。

本記事では、そんな雇われない働き方の全貌をどんどん深堀りしていきます。

雇われない働き方を実現したぼくのリアルな生活

そもそも「雇われない働き方」って、どんな生活なのでしょうか。

実際にぼくのリアルな生活を公開していきます。

1日のルーティン

まずは1日のルーティンを紹介。

現在のぼくの毎日ルーティンは、ほぼ下記のような感じ。

~10:00 | 起床

~10:30 | 歯磨きやシャワーなど

~13:00 | 仕事(ほとんどパソコン作業)

~14:00 | お昼ご飯

~16:00 | 仕事

~19:00 | 読書したり仕事続けたり

19:00~ | 自由時間

24:00~ | 就寝

こうやって書くと、めちゃのんびり生きてますね。笑

仕事時間は毎日4~6時間です。

勢いがあるときはガンガン仕事するし、疲れてるときは仕事しません。

また、雇われない働き方は起床時間が自由なのが最大の魅力ですね。

ぼくは早起きが苦手なので、毎日10:00以降に起きてます。

前日飲み会とかある日は、12:00くらいに起きることも。

仕事のペース、起きる時間が自由なのは雇われない働き方の最高のメリットです。

仕事について

ぼくは現在、「ブログ運営」を事業の柱にしています。

おすすめ記事:はじめてのビジネスはブログ運営がオススメの理由

それと同時進行で「パワーストーン販売」もしていますね。

もともとは飲食経営にも力を入れていましたが、飲食経営は事業としてのメリットが少ないので、今はお休み中です。

現在のぼくの仕事の選び方は「楽しいかどうか」と「お金になるかどうか」です。

雇われない働き方は仕事も自由!

雇われない働き方を実現すると、仕事も自由になります。

自分のやりたいことをやればいいし、やりたくないことはやらなければいい。

やりたいことの中に、どうしてもやりたくないことがあれば、外注もできます。

そのため、ストレスもまったくかからないんですよね。

週末や休暇について

ちなみに、雇われない働き方だと、週末や休暇も自由です。

何連休でも、自由に設定できます。

そのため、年に1回は海外旅行にいきますね。

また、日曜の晩に友達とめちゃくちゃ飲み会するのも可能です。

遊びに誘われて「でも明日仕事なんだよね...」と断ることがありません。

そこらへんも自由に決められるのは、雇われない働き方の魅力ですね。

人間関係について

雇われない働き方は人間関係も良好になりますね。

なにより、「イヤな上司や同僚がいない」ってのが大きな魅力です。

ぼくは会社員時代、上司が苦手なタイプだったので、毎日ビクビクして仕事してました。

でも、独立してからは、叱る人もいなければイヤミを言ってくる人もいません。

もちろん、断れない飲み会についていく、とかなくなりました。

一緒に仕事する相手も、こちらが自由に決められるので気が楽なんですよね。

雇われる働き方って「人間関係がしんどい」って人も多いと思います。

人間関係で苦労するタイプは、雇われない働き方を前向きに検討してもいいかもしれません。

お金について

雇われない働き方でなによりも気になるのがお金ですよね。

お金については、本当に人によりけり、です。

でも、現在のぼくは会社員時代の2倍の収入を稼いでいます。

働く時間は会社員時代より少なくなったのに、です。

もちろん、これからも売上はガンガン伸びるとおもいます。

会社員と違って、頑張れば頑張る分、青天井で収入が増えるのは雇われない働き方のメリットですね。

より詳しいメリットやデメリットについては、記事後半でも詳しく話していきます。

雇われない働き方には2種類ある

あなたは「雇われない働き方」に2つの選択肢があるって知ってましたか?

この2種類のうち、どちらが自分に適しているのかを考えておきましょう。

フリーランスになる

雇われない働き方の代表格といえば、フリーランスになることですね。

個人事業主ともいわれます。

フリーランスという働き方は、1人ですべてが完結するのがほとんどです。

例えば、

  • 企業から案件をもらう在宅プログラマー
  • 1人で小さなカフェを切り盛りする
  • 知り合いから仕事をもらうWebデザイナー
  • 手作りアクセサリーをネットショップで販売
  • YouTuberやブロガー

などの働き方は、フリーランスで実現可能です。

さらにフリーランスは、実は税務署に開業届けを出すだけでなれるんです。

だから、フリーランスとして独立するってのはめちゃくちゃハードルが低いんですね。

テツヤ
ぼくも最初はフリーランスとして独立しました!

フリーランスの肩書を手にれるのは簡単なので、特にこだわりがなければ、まずはフリーランスを目指してみましょう。

独立の手順や注意点は別記事「退職⇒独立の注意ポイント|事前準備の重要性」で解説しています。

参考退職⇒独立の注意ポイント|リスクを考えた事前準備の重要性

続きを見る

起業する

2つ目の雇われない働き方といえば「起業」です。

ここでいう起業とは、会社を設立して社長になるということ。

フリーランスと違って、会社の登記にもお金がかかるし、フリーランスより税金も高くなりやすいです。

さらに、いろいろと手続きも増えるので、正直めんどくさい部分も多い。

そのため、雇われない働き方としては、ハードルの高い選択肢になります。

しかし、起業して社長になれば

  • 金融機関から融資が受けやすい
  • 取引先からの信頼度が上がる
  • 高収入になれば節税効果は高い

などのメリットがあります。

もし特にこだわりがなければ、最初から起業はおすすめしません。

起業が向いている人は

  • フリーランスの所得が300万円をこえてきた
  • 最初から人を雇って大きく始めたい
  • すでに会計や営業などの知識が豊富にある

などの人でしょうね。

まずはフリーランスから始めて事業が勢いづいてきたら起業、というパターンが定番です。

起業の方法については下記↓の記事で詳しく解説しています。

参考フリーランスから会社設立へ!法人成りの疑問を経験者が解決!

続きを見る

雇われない働き方のメリット・デメリット

ここでは、実際に雇われない働き方の良い点と悪い点を紹介していきます。

実際に会社員⇒フリーランス⇒会社経営者というルートをたどったぼくのリアルな意見です。

ぜひ参考にしてくださいね。

雇われない働き方のメリット

雇われない働き方のメリットは下記のとおり。

  • 自分のペースで仕事できる
  • 人間関係が楽
  • 起きる時間や寝る時間が自由
  • 自分の好きなことを仕事にできる
  • 頑張った分、収入が増えやすい
  • 仕事次第でどこでも稼ぐのが可能

ぼくからすると、雇われる働き方の何倍もメリットが大きいですね。

要は、「全部自分で自由に決められる」ってことです。

働き方の自由度に憧れるなら、ぜひ検討してみてください。

ちなみに別記事「経験者が伝授!確実に脱サラする方法」で、フリーランスまでの手順を詳しく解説しています。

参考脱サラの方法|経験者が成功する方法を伝授します

続きを見る

雇われない働き方のデメリット

雇われない働き方は魅力的ですが、デメリットがないわけではありません。

今のうちに雇われない働き方のデメリットも確認しておきましょう。

デメリットは、主に下記の2点です。

  • 自由だからこそ自己責任
  • 給料がバイト以下になるリスク

雇われない働き方は、全部自分で自由に決められます。

だからこそ、すべての事柄が自己責任になるので注意が必要です。

仕事が取れなくても自分のせい、取引先から怒られても自分のせいです。

収入が下がっても自分のせいだし、忙しくなりすぎるのも自分のせいです。

つまり、「なにがあっても自分で責任を取れるか」という覚悟は雇われない働き方に必要ですね。

また、給料がバイト以下になるリスクもあります。

アルバイトや会社員のように、給料や時給が決まっているわけではありません。

そのため、不運が続いて仕事が取れなかったり、怠けすぎて労働量が少なければ、もちろん収入は下がります。

テツヤ
ぼくも独立1~2ヵ月は給料10万円程度でした!

もちろん頑張れば頑張るほど収入は上がるし、会社員より稼ぐチャンスは大いにあります。

しかし、反対に「給料がバイトより少なくなるかも」という危機感は持つべきですね。

とはいえ、その問題は「まずは副業から始める」という方法で解決できたりもします。

次の章で詳しく解説していきますね。

雇われない働き方を確実に実現する3ステップ

雇われない働き方には、給料がバイト以下になるリスクがあります。

しかし、このデメリットは正しい手順を踏んでいけば、解決が可能!

勢いやノリで雇われない働き方を目指すのではなく、正しい手順を踏みながら目指すようにしましょう。

ということで、ここでは雇われない働き方を確実に実現する方法を紹介しますね。

テツヤ
この方法でリスクを最小限にできます!

1.まずは副業で始めてみる

雇われない働き方を確実に実現する方法。

それは、なによりも最初に副業で始めてみることです。

最初から会社を辞めて0から1を目指す必要はありません。

0⇒1は、副業でも実現可能です。

そのため現在の会社で働きながら、副業で数万円は稼ぐ経験をしておきましょう。

  • プログラマーなら実際に案件をとってみる
  • お店を始めたいならイベントで出店してみる

など、どんな業種でもやり方はあります。

まずは副業で始めてみて、0⇒1をつくる経験をしておきましょう。

ちなみに、副業で始めやすい仕事としては、別記事「起業しやすいジャンル5選」で紹介しています!

参考起業しやすいジャンル5選!手軽に始められるおすすめを経営者が紹介!

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2.同時にある程度の貯金をしておく

副業で仕事を始めたら、同時にある程度の貯金もしておきましょう。

雇われない働き方は、事業が軌道にのるまで収入が不安定になります。

だからこそ、数カ月分の貯金があると安心。

貯金をしておけば、いざというときも、より安心感をもって独立できますよ。

独立前のチェック項目は別記事「退職⇒独立の注意ポイント」で確認しておいてください。

参考退職⇒独立の注意ポイント|リスクを考えた事前準備の重要性

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3.稼げるようになったら独立

副業で始め、貯金もしておく。

そうやって副業で稼げるようになったら、いよいよ独立です。

退職前に月数万円の収入があり「このまま頑張れば収入は増える!」という自信があれば、確実に雇われない働き方を実現できます。

以上が雇われない働き方を実現する簡単3ステップです。

もっと詳しく知りたい方は、下記↓の別記事でさらに深堀り解説しています。

参考脱サラの方法|経験者が成功する方法を伝授します

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参考フリーランスになる前に知っておきたかった!大事なチェック項目13選!

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雇われない働き方が実現できるオススメ職業

ここまで雇われない働き方の実態や手順を紹介してきました。

しかし、この記事を読んでいるあなたは

あなた
そもそもどんな仕事がいいかも分からない

と悩んでいるかもしれません。

ということで本記事では最後に、雇われない働き方が実現できるおすすめ職業を紹介します。

ブログ運営は不労所得にもなるのでおすすめ

結論からいうと、雇われない働き方に最もおすすめの職業は

ブログ運営

です!

ブログとは、まさに今のあなたが読んでいるこの記事のようなものを集めたメディアのこと。

あんまり知られていませんが、ブログって

  • 月100万円以上も目指せる
  • 不労所得になり得る

という2つの大きなメリットがあるんです。

さらに、

  • 特殊なスキル不要
  • すぐに始められる
  • お金がかからない
  • 好きなことを発信できる

というメリットまでついています。

まさに、「何をしたらいいか分からない」という人にはうってつけの選択肢なんですね。

テツヤ
ぼくもブログ運営で給料が会社員時代の2倍に!

ブログ運営について詳しくは別記事「はじめてのビジネスはブログ運営が最強の理由」で解説しています。

雇われない働き方を実現したい人は、ぜひ読んでみてください。

おすすめ記事

初めてのビジネスはブログ運営が最強の理由【めちゃくちゃ稼げる】

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また、他のおすすめ仕事については別記事でも紹介しています。↓

参考:1人でできる仕事3選!手軽に始めよう!

今回は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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