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起業して良かった?悪かった?起業経験者が本気で真実をお伝えします

テツヤ
こんにちは、テツヤです!
飲食店経営やブログ運営など、好きを仕事にしている20代社長です!

今回は、

あなた
起業したいけど実際どうなの?
良かった点や悪かった点を経験者から聞きたい

と思っているあなたのための記事です!

起業ってやはり憧れますよね。

しかし、実際に起業して良かったのか、悪かったのか、経験者がどう思うかは気になるところ。

ということで今回は、実際に起業経験者のぼくが

起業して良かった点

起業して悪かった点

を正直に話していきます!

また、起業で成功するポイントも最後に紹介するので要チェック!

テツヤ
元・会社員から起業までを経験したぼくがウソなしで話します!

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起業して良かった?悪かった?結論は「よかった」です

 

ぼくは、元・会社員で、3年前にフリーランスとして独立。

そして現在は株式会社を設立して、起業家になりました。

そんなぼくが、実際、会社員から独立、そして起業してどう思っているかをお伝えしますね。

結論からいうと、起業して良かったです!

ぼくはもともと、人から指図を受けたり決められたルールの中で動いたりするのが非常に苦手なんです。

なので、昔から会社員という働き方は向いていないという実感がありました。

そのため、起業してすべて自分で決められる今の環境は、ぼくにピッタリなんですね。

この記事を読んでいるあなたも

  • 人から指図されたくない
  • 会社のルールに縛られたくない
  • もっと仕事にやりがいを感じたい

なんてことを思っているのではないでしょうか。

そんなことを思っているのであれば、起業という選択肢は本当におすすめです。

では、実際に起業してどのような点が良かったのか。

次章で詳しく解説していきます。

起業して良かったこと9選!【ガチ正直】

ぼくは起業して良かったと心の底から感じています。

では、実際にどのような点で起業して良かったと思うのでしょうか。

ここでは、起業して特によかったと思う点を8つ紹介します。

働く場所と時間を選べる

やはり起業して最も良かったのは働く場所と時間を選べる点です。

会社員だと、働く時間も働く場所も、すべて会社に従わなければなりませんよね。

対して、起業して社長になれば、すべては自分で決められます。

働きたい場所で、働きたい時間に働く。

自分で決められるので、ストレスがまったくないんですね。

特に、ぼくはパソコン1台で稼げるブログ運営を主な事業としているので、より自由です。

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好きなことを仕事にできる

好きなことを仕事にできるのも、起業する魅力の1つでしょう。

一口に「起業」といっても、そのジャンルや業種はさまざま。

料理が好きならお料理教室を開けばいいし、在宅で働きたいならパソコンで稼げる仕事を選べばいい。

好きなことを仕事にすれば、当たり前ですが、毎日の仕事が楽しみになります。

会社員だと「明日も仕事か...」と憂鬱になりますよね。

でも、起業したら「明日も仕事だ!」とワクワクするようになるんです。

結果的に自分も幸せ、自分の周りにも幸せをふりまけるようになります。

もちろん、会社員時代のようにストレスを感じることはありません。

得られる収入は無限大

起業する最大の魅力といってもいいのが、お金です。

やはり、人生を楽しむうえで欠かせないのが財力ですよね。

会社員だと、一流企業に入っても、得られる収入には限りがあります。

大手企業でも、年収1,000万円に達している人って、40代以降とかですよね。

なんなら、1度も年収1,000万円に達することもできずに定年する人がほとんどです。

一方で、起業家は収入の幅がまったく違います。

年収1,000万円超えの社長なんてザラにいますし、年収1億円超えも起業家なら範囲内です。

要は、会社に収入を決められるわけではないので、稼げば稼ぐほど、それが自分の収入になるんですね。

さらに年齢も関係ないので、20代で年収2,000万円超えなんてのも珍しくありません。

働けば働いた分、お客様を幸せにすればするほど自分の収入に直接的につながる。

得られる収入に上限がないのは、起業する醍醐味といえるでしょう。

人から指図されない喜び

個人的に起業した大きなメリットが、人から指図されないことですね。

会社員と違って、すべて自分の裁量で動けるし、だれも自分を縛りません。

なので、人から指図されてイヤイヤ仕事をやることがないんですね。

もちろん、叱られることもないし、上司の顔をうかがってビクビクすることもありません。

世の中には、「人から指図されたほうが楽!」という人もいますが...。

ぼくは圧倒的に「人に指図されたくない人間」なので、起業して本当に良かったなと思います。

できる人脈の濃さに驚き

起業するまで気づかなかった起業メリットの1つ。

それは、できる人脈の濃さです。

起業すると、仕事の取引や誰かの紹介など、ふとしたきっかけですごい人と繋がれるようになります。

ぼくは起業するまで、人脈といえば会社の同僚や学校の同級生くらいしかいませんでした。

しかし起業してから、年収1,000万円超えのフリーランスや、飲食を多店舗展開する社長なんかと繋がるようになったんですね。

当たり前ですが、やはりそういった人たちって考え方もカッコいいし、行動力もあります。

さらにお金も持っているし、エネルギーにも溢れている。

だから、これまでの人脈と違って、関わっていてすごく楽しいんです。

自分の活力につながるし、毎日がワクワクするようになります。

テツヤ
こんな世界があるのか...!

とビックリすることが増えましたね。

価値観や視野が広がるので、本当に起業して良かったと思います。

モテやすくなった気が・・・!

これはあくまでぼくの感覚でしかないんですが...。

モテやすくなった気がします!笑

というのも、やはり社長という肩書きはカッコいい!

例えば、ぼくがどこかで新しい女の子と知り合ったとします。

そのとき、これまでなら「仕事は会社員してます」と言うのが普通でした。

しかし今なら「社長してます」といえるわけですよね。

それだけで女の子の目は輝きますし、会話もはずみやすくなるわけです。

社長って、その肩書きだけで

  • お金持ってそう
  • 行動力がありそう
  • 頭がよさそう
  • 人脈すごそう
  • スキルもありそう

と、いろいろなイメージがついてきますからね。

実際は、凡人であっても社長というだけで、魅力は2倍増しです。笑

自分に自信もつくし、もしあなたが男なら、起業する大きな魅力の1つになります!

周りから尊敬されやすい

社長という肩書きは、女の子だけに有効なわけではありません。

もちろん、

  • 新しく知り合った人
  • 親戚のおじさんやおばさん
  • 久々に会った知人

などなど、いろんな人に有効です。

「社長やってます」っていうだけで、やはりちょっとした尊敬を集められます。

なので、見た目はパッとしなくても、「なんか魅力あるわねぇ」となるわけです。

もちろん、仕事の取引でも有利に働くことがあります。

例えば、ボランティア団体のスポンサーなどをやるとき、会社の社長ってだけで信頼されやすいですからね。

なにかイベントを企画したり支援したりするときに、実行に移しやすくなります。

金融機関からの融資が受けやすくなる

これは少し専門的な話になりますが、起業すると金融機関からの融資が受けやすくなります。

金融機関というと、銀行や公庫などです。

例えば、あなたがカフェをオープンしたいとしましょう。

物件の契約や機材の購入などを考えると、最低でも数百万は必要です。

その数百万円を何年もかけて貯めるのも悪くはありませんが、金融機関から融資を受ければ、すぐにでもカフェをオープンできるわけですね。

金融機関は、個人よりも法人のほうが融資をおろしやすいという風潮があるので、融資という面でも起業にはメリットがあるわけです。

やりがいを感じエネルギーに満ち溢れる

起業すると自分の好きなことが仕事になります。

それに、頑張れば頑張る分、自分の収入や認知度に繋がるわけです。

だからこそ、やりがいを感じエネルギーに満ち溢れるようになります。

毎日がエネルギーに満ち溢れると、ワクワクが止まりません。

ストレスも感じないし、笑顔も増えるようになります。

つまり、人生が最高になるわけですね。

会社員では味わえない毎日が味わえるのは、起業の最大の魅力といえるでしょう。

起業して悪かったこと5選【あるある】

ぼくが起業して良かったと思うことはたくさんあります。

しかし、だからといって「起業すればすべてが最高!」というつもりはありません。

起業すると、会社員にはない悩みが出てくるのも真実です。

ということで次は、起業して悪かったと思う点をぼくの実体験から紹介します。

すべて自分の責任になる

起業すると、頑張れば頑張った分だけ、すべて自分の手柄になります。

それに、誰に指図されることもなければ叱られることもありません。

しかし、これは裏を返せば「すべては自分の責任になる」ということです。

稼げなくても自分のせい、失敗しても自分のせい。

実力主義だからこそ、悪いことはすべて自分にかえってくるんですね。

「悪かった点」というよりも、起業するリスクという感じでしょう。

だからこそ、頑張れる理由にもなるんですが。

孤独を感じるときがある

これは業種にもよると思いますが、孤独を感じることがたまにあります。笑

特にぼくはブログ運営が事業のメインなので、基本、仕事が一人なんですよね。

人と常に絡むような業種ではないので、たまに1人に飽きることがあります。

また、社長業ってのは、会社員のように同僚がいないので悩みを共感する人がいないんです。

悩みを共感する人がいないから、抱え込みやすいんですよね。

全て自己責任だからこそ、そのプレッシャーによる孤独感を感じる人は多くいます。

5年後、10年後の不安

起業すると、ビジネスは自分でまわさないといけません。

だからこそ、5年後、10年後の不安は常にあります。

今のビジネスは順調でも5年後は大丈夫なのか、というのを考えるんですね。

最近では会社員でも一生安泰といえない時代になってきましたが、それでもやはり起業するリスクの1つに不安定さは存在します。

ローン審査が通りにくい(らしい)

起業するリスクとしてよく挙げられるのが、ローン審査の通りにくさです。

車や家の購入で大きな金額をローンするとき、審査が通りにくいといわれています。

やはりお金を貸す側からしても「5年後、この人はローンを返せるのか」という不安がつきやすいんでしょう。

ただし、ぼく自身は、起業して大きな買い物をしていないので、まだ実感がわいていません。

とはいえ周りの経営者はよく言っていることなので、これは真実なのでしょう。

予期せぬお金がかかる...!

これは起業して初めて分かったことなのですが、起業すると予期せぬお金がかかりまくります!

例えば、

  • 会社分の保険料
  • 会社の登記代
  • 事務所の家賃
  • 税理士への依頼料
  • 設備資金

などは、代表的な経費といえるでしょう。

他にも、「これにもお金が...」というポイントはいくらでもあります。

そのため、会社員時代よりもたくさんお金を稼ぐ意識でやらなければ、逆に貧乏になってしまうかもしれません。

独立開業の資金について詳しくは別記事「独立開業資金の基本」を読んでみてください。

参考独立開業資金の基本のきほん【初心者向けまるわかりガイド】

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「起業して良かった」と思う人がやっている3つのこと

ここまで起業して良かった点と悪かった点の2つを紹介してきました。

しかし、この良かった点と悪かった点は起業家全員が思うわけではありません。

中には「全部良かったことしかなかった!」と思う社長もいます。

反対に「起業して悪いことしかなかったよ」という社長もいるでしょう。

この「起業して良かった、悪かった」と思う人の差は何なのでしょうか。

本記事では最後に起業して良かったと思う人がやっている3つのことを紹介します。

低リスクな仕事を選ぶ

起業して後悔しないために大事なこと。

それは、はじめに低リスクな仕事を選ぶことです。

起業するリスクの1つが、多額の資金や時間を投資して失敗すること。

最初から数千万円のお金や数年の月日をかけてビジネスを始めると、取り返しがつかないことになるかもしれません。

であれば、まずはすぐに始められたり、お金がかからなかったりする仕事を選ぶことが大切。

低リスクな仕事については、下記↓の別記事で詳しく解説しています。

参考0円起業アイデア5選!お金がなくても稼げるビジネスはこれだ!

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参考在庫を持たないビジネスモデル|リスクを抱えず利益を生み出す方法

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個人的にオススメはブログ運営

ちなみに、個人的には低リスクな仕事として「ブログ運営」をオススメしています。

ブログ運営であれば、

  • パソコン1台で始められる
  • 特殊なスキル不要
  • 月100万円も狙える
  • お金がかからない

など、メリットが盛りだくさん。

まだあなたが起業ジャンルに悩んでいるなら、ぜひ検討してみてください。

ブログ運営については、別記事「はじめてのビジネスはブログ運営が最強の理由」で詳しく解説しています。

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できるだけ小さく始める

起業を成功させたいなら、できるだけ小さく始めることも大切です。

例えば、あなたがコーヒー屋をオープンさせたいとしましょう。

その場合、最初から数千万円も融資を受けて、大きく始める必要はないですよね。

まずは、週末だけどこかのお店を間借りして始めてもいいかもしれません。

または、ネットでコーヒー豆の販売から始めてもいいかも。

そうやって、できるだけ小さく始めることで、失敗のリスクを減らすことができます。

事業を大きくするのは、小さく始めたあと、軌道にのってからでも遅くありません。

今のあなたでも始めやすいところからスタートしましょう。

ビジネス知識を身に着けておく

起業で失敗する人の多くは、ビジネス知識を持っていません。

ビジネス知識とは、

  • マーケティング力
  • 集客能力
  • 会計能力

などのことです。

こういった知識がなく、勢いだけでビジネスを始めては失敗するのは目に見えています。

もしあなたが起業したいなら、仕事内容だけではなく、経営についても目を向けてビジネス力を高めておくようにしましょう。

ちなみに、独立については本を読むのもオススメです。

別記事「独立の本おすすめ10選」を読んでみてください。

参考独立の本おすすめ10選|起業前に読んでよかった!厳選書籍

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今回は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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