好きを仕事にする

脱サラの方法|経験者が成功する方法を伝授します

テツヤ
こんにちは、テツヤです!
飲食店経営やブログ運営などで生計を立てている20代社長です!

今回の記事は、

あなた
会社員を辞めたい...
脱サラの方法を教えてほしい

と悩んでいるあなたのための記事です。

会社員ならだれもが憧れる脱サラ。

でも、具体的に「どうやって会社員を辞めるのか」と考えると、悩んでしまいますよね。

ということで今回は、

脱サラの具体的な方法と手順

を解説していきます。

本記事後半では、脱サラにおすすめの仕事も紹介!

テツヤ
元・会社員で脱サラに成功したぼくが解説しますね!

脱サラの方法!5つの最適な手順

脱サラは、どのような手順を踏めば成功するのでしょうか。

ここでは、脱サラを成功させ、今は現役経営者のぼくが、脱サラの方法を5ステップで解説していきます!

1.将来のビジョンや理想の姿を明確にする

脱サラを成功させるためには、将来のビジョンや理想の姿を明確にすることが大切です。

「雇われるのがイヤだ」という理由だけで退職してしまっては、後悔する可能性があります。

  • 5年後の理想の生活スタイルは?
  • どこに住んでいたい?
  • どんな大人でありたい?
  • どれくらいの収入が欲しい?

などなど、自分自身に問いかけて、あなたの未来のビジョンを形にしていきましょう。

将来のビジョンや理想の姿が明確になれば、脱サラ後の道筋もおのずと決まってきます。

2.脱サラ後にやりたいことを明確にする

将来のビジョンや理想の姿が明確になったあとは、脱サラ後にやりたいことを明確にしましょう。

やはり、今の社会で生きていくためには、仕事をしなければなりません。

その仕事ですが、自分のやりたいこと・好きなことである必要があります。

脱サラしても、適当に次の仕事先を決めてしまうと、結局また憂鬱な生活になりますからね。

今のうちに、自分はどんな仕事がしたいのか、軸を決めることが大切です。

あなた
自分のやりたいことなんて分からない

という方は、別記事「好きなことの見つけ方」を読んでみてください。

参考好きなことが分からない?すぐに実践できる好きなことの見つけ方を紹介!

続きを見る

3.会社を続けながら小さく始める

脱サラを成功させたいなら、すぐに独立しないほうが安全です。

まずは今の会社を続けながら、次の仕事に繋がることを小さく始めましょう。

例えば、脱サラ後にフリーランスのプログラマーになりたいとします。

であれば、会社を続けながらプログラミングの勉強をしたり、実際に知り合いから仕事をもらったりするわけです。

会社にいながらお金を稼いだりスキルを身に着けたりすれば、脱サラ後もスムーズに成功できます。

4.成功できる自信と根拠をつける

会社にいながら小さく始めると、次第に成功できる自信と根拠がついてくるはずです。

例えば、

  • 副業で月5万円の収入を得た
  • 欲しかった資格を取得した

などですね。

こういった自信と根拠があれば、脱サラの恐怖を感じることはありません。

会社を辞めても、安心して新しい仕事に打ち込めるはずです。

5.脱サラをする

自信と根拠を身に着ければ、あとは脱サラをするだけです。

会社にいながら得た自信と根拠をつかって、そのまま新しい仕事を始めましょう。

ただし、脱サラ前に退職の手続きや、失敗しないための準備は忘れずに!

正しい手続きや準備については別記事「会社を辞める前にしておくこと完全ガイド」を読んでください。

参考会社を辞める前にしておくこと完全ガイド!知らなかった!を回避せよ!

続きを見る

脱サラ体験談!管理人の脱サラ方法を紹介

ここでは、せっかくなのでぼくテツヤの脱サラ体験談も紹介しますね。

ぼくは、もともとIT会社で働いていました。

しかし、仕事がまったく楽しくなく、ストレスばかりの日々だったんです。

そのため、あるとき「もうこれは無理だ」と思って、会社を辞めることを決意しました。

まずは副業でWebライターをスタート

ぼくは上記で述べたように、まずは会社にいながら小さく始めることにしました。

最初は何をしたらいいか分からなかったので、とりあえずネットでオススメの副業を検索。

いろいろ調べていくうちに、「Webライター楽しそう」と思い、Webライターを始めることに。

会社に勤めながら、スキルを身に着け、1円でもいいから副業収入を出すことを目標にしました。

ある程度を稼いで脱サラ成功!

副業を始めて数ヶ月後。

ちょくちょくとWebライターの仕事を取れるようになり、貯金もたまってきました。

「これならいけるぞ!」という自信を得たので、そのまま退職。

しばらく収入は不安定でしたが、独立して3ヵ月もすると安定するように。

時給3,500円くらいまでは稼げるようになり、会社員時代よりもお金に余裕ができたんですね。

やりたいことをやれるようになった!

Webライター自体の仕事も楽しかったのですが、ぼくはいろんなものに興味があります。

そのため、Webライターで稼いでからは

  • ダンスインストラクター
  • ブラジル料理店
  • ブログ

など、仕事の幅を広げていきました。

幸いなことに、すべての事業がうまくいき、今は好きなことだけをやる生活が実現できています。

本ブログ「20代のライフワーク」では、そんなぼくテツヤが得てきた経験や知識からの学びを発信しているんです。

脱サラがしやすい仕事ランキング!

ここまで脱サラの方法を解説してきました。

しかし、中には

あなた
脱サラはしたいけど次の仕事が決まっていない

という方もいるのではないでしょうか。

そんな方もご安心ください。

本記事では、最後に脱サラがしやすい仕事ランキングを紹介します。

ここで紹介する仕事は、副業からでも始めやすく、収入も得やすい仕事です。

脱サラ後の仕事に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてくださいね。

1位:ブログ運営

個人的に最もオススメの仕事がブログ運営です。

ブログ運営には、ザッと下記のようなメリットがあります。

  • パソコン1台で稼げる
  • 月収100万円超えも目指せる
  • 不労所得になり得る
  • 特殊なスキル不要
  • 好きをテーマに発信できる

上記メリットを見ても分かるとおり、とにかく魅力が多い選択肢です。

テツヤ
ぼくもブログ収益で会社員時代の2倍の収入を得ています!

まだ「副業の時代」といわれて、間もない現在。

ブログを始めるなら、今のうちです。

ブログ運営のより詳しい魅力や始め方については、別記事「初めてのビジネスはブログ運営が最強の理由」に書いているので、ぜひ読んでくださいね。

おすすめ記事

初めてのビジネスはブログ運営が最強の理由【めちゃくちゃ稼げる】

続きを見る

2位:エンジニア

脱サラ後におすすめの仕事、第2位。

それはエンジニアです。

いわゆるプログラマーというやつですね。

現在、プログラマーの需要はどんどん上がってきています。

なぜなら、生活の身の回りのすべてにプログラミングが必要不可欠になっているから。

スマホのアプリはもちろん、ゲーム、会社のシステム、市役所の手続きなどなど。

IT化はこれからもどんどん進んでいくことでしょう。

そのため、プログラムができるエンジニアは高い報酬で仕事を依頼されるようになります。

フリーランスとして企業から仕事をもらい、自分の好きなペースで稼ぐのが一般的です。

テツヤ
ぼくのエンジニアの友達は、フリーランスで年収1,000万円超え!

ただし、プログラミングの唯一のデメリットは、スキルと知識が必須なこと。

まだなにも知識がない方は、まずは教材やスクールで勉強しなければなりません。

といっても、今はプログラミングのオンライン教材が豊富にあります。

まずは会社にいながら教材で勉強し、スキルを身に着けてから独立すると良いでしょう。

3位:コーチング業

脱サラ後におすすめの仕事、第3位。

それは、コーチング業です。

コーチング業とは、プロが素人に何かを教える仕事。

具体的には、

  • ジムトレーナー
  • お料理教室の先生
  • ヨガインストラクター
  • 写真学校の先生

などが挙げられます。

自分にスキルや知識があれば、選びやすい職業です。

会社にいながら始めるときは、週末に公民館で教室を開いたり、知り合いの1~2人を生徒にしてみたりと、工夫してみましょう。

自分の趣味も仕事になりやすいので、次の仕事に悩んでいる方におすすめです。

このよう感じで、次の仕事に悩んでいる方は、3つの職業からしっくりきたのを選んでみましょう。

今回は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

-好きを仕事にする

© 2021 20代のライフワーク Powered by AFFINGER5