起業ノウハウ

「起業はやめとけ」に聞く耳持つな!口出しするやつを論破します!

テツヤ
こんにちは、テツヤです!
飲食店経営やブログ運営など、好きを仕事にしている20代社長です!

今回は、

  • 起業はやめとけと言われた
  • やはり起業ってリスクなの?

と悩むあなたのための記事です!

起業はやめとけ!って誰かに相談したらよく言われますよね。

たしかに、起業って、リスクの大きい選択肢な感じがします。

でも本当に「起業はやめとけ」と言われたら起業を諦めるべきなのでしょうか。

結論からいうと、そんなことはありません。

本記事を書いているぼくテツヤは現役経営者です。

会社員⇒フリーランス⇒会社経営者

という流れで、今は楽しい生活を送っています。

そんなぼくから言わせてもらうと、「起業は辞めとけ!」は無視してよし!

むしろ、あなたがやりたいなら絶対に起業にチャレンジすべきです!

ということで本記事では、

起業はやめとけを無視していい理由

起業したいなら絶対にやるべき理由

の2つを解説していきます。

「起業はやめとけ」に聞く耳持つな!口出しするやつを論破します!

ぼくテツヤは「起業したいなら絶対やっとけ派」なんですね。

なので「起業はやめとけ」という人は無視してOKと考えています。

とはいえ、起業はやめとけ、と言われると不安になるのも確か。

ここでは、個人的になぜ「起業はやめとけ」という人を無視できるのか、その理由を解説しますね。

口出しする人の大半はやったことのない人

「起業はやめとけ」を無視していい最大の理由。

それは、口出しする人の大半は、やったことのない人だからです。

あなたに対して口出しする人は、高い確率で普通の会社員ではないでしょうか。

そして「おれの友達は失敗した」とか「世間ではこういわれている」とか、自分が体験したことのない理由で起業に反対しているのでは?

冷静に考えると、やったことのない人の話なんて聞く耳持つほうがおかしいですよね。

違う例で考えると分かりやすくなります。

あなたが仮に、アメリカ留学したいと思っていたとしましょう。

そのとき、あなたはアメリカに行ったことすらない人の話を真剣に聞きますか?

「アメリカは危ないらしいぞ」とかニュースでしか聞いたことのない人の意見で、あなたはアメリカ留学を諦めるでしょうか?

きっと「いや、お前いったことないやん」ってなりますよね。

起業も同じです。

体験したことのない人の話なんて、聞く耳を持つ必要はありません。

百聞は一見に如かず、というように、体験したことのある人にしか分からない世界があるんです。

もし話を聞くのであれば、「実際に起業したことのある人」の話を聞くようにしましょう

むしろ起業したこのある人の大半は「起業してみるといいよ」と言ってくれるはずです。

あなたとその人は人間としてまったく違う

もしかすると、実際に起業したことのある人の中にも「起業はやめとけ」という人もいるかもしれません。

しかし、これはこれで結局そこまで参考にならないんです。

なぜなら、あなたとその人は、人間としてまったく違うから。

その人が起業で失敗していて「起業はやめとけ」と言うのであれば、それは起業が悪いのではなく、その人が悪いんです。

実際に起業で成功して「起業してよかった」と思う人はたくさんいます。

あなたのためを思って「起業はやめとけ」と言っているかもしれませんが、その人にあなたの何が分かるんでしょうか。

あなたには、あなたにしかない能力やチャンスがきっとあるはず。

たしかに実際に経験したことのある人なら参考にするべきところもあるかもしれません。

しかし結局は「あなたのことはあなたにしか分からない」んです。

であれば、もしあなたが本当に起業を目指しているのであれば、ぜひ挑戦するべきです。

羨ましいから言っている人も多い

実は「起業はやめとけ」という人の大半は、羨ましいから言っているだけの人も多くいます。

表面上は「お前のため」とか言っているかもしれませんが、そんなことはありません。

実は深層意識では、「こいつキラキラしてるな」「なんか羨ましい、妬ましい」と思って言っているんです。

かわいい子にアタックしようとしているやつに「あの子、性格悪いよ」という学生となんら変わりはありません。

また、過去の自分が挑戦できなかったからこそ「こいつだけ挑戦しやがって」と無意識で道連れにしようとしている可能性もあるんですね。

ということで、「起業はやめとけ」と言われたら「この人の本心は?」と冷静に見極めなければいけません。

あなたが言う通りにして後悔しても責任は取ってくれない

ここまでいろいろと意見を言ってきました。

最後に最強のメッセージを伝えましょう。

それは「あなたが言う通りにして後悔しても誰も責任は取ってくれない」ということです。

もしあなたが「起業はやめとけ」と言われて、起業を諦めたとしましょう。

そして月日が流れ、あなたは30代、40代になりました。

結局、普通の会社員になったあなた。

人生で大きなイベントもなく、淡々と毎日を過ごし、大したお金も稼げていません。

そのとき、テレビで「20代で起業して今や大金持ちの〇〇さんをインタビュー!」って番組を見たらどう思うでしょうか。

そこに映っている人は、毎日を自由に生き、大豪邸に住み、仕事も楽しんでいるようです。

それを見てあなたは「おれもあのとき起業していれば...」と後悔しませんか?

「あのとき意見を聞かずに自分のやりたいことをやっていれば」と思いませんか?

しかし、そのときに後悔しても遅いんです。

30代、40代と歳を取ればとるほどリスクは大きくなり、起業のための体力もなくなっています。

1度きりの人生、あなたが後悔するころには手遅れになっているんです。

そのとき、「起業はやめとけ」と言っていた人は責任を取ってくれますか?

起業はやめとけ、と言っていた人は、責任を取ってくれませんよね?

そう、結局、決断したのはあなた自身。

そのときに後悔しても、責任を取るのはあなたなんです。

であれば、起業するのかしないのか、決めるのもあなたでいいじゃないですか。

仮に起業して失敗しても、それはあなたが決めたことだから後悔は最小限で済むはずです。

しかし、人に言われて決断したことは、あとで大きな後悔に繋がります。

あなたの人生なんだから、あなたがやりたいことをやってください。

人の意見に左右される人生は、必ず大きな後悔を生みますよ。

起業はリスクが大きい?大きくありません【実体験】

「起業はやめとけ」と言われると、起業したくても不安になりますよね。

失敗したら人生詰むのでは?

借金を抱えるのでは?

など悩んでしまうのはよくあること。

しかし、本当に"起業"って世間で言われるほどリスクが大きいのでしょうか。

ぼくテツヤは、これまでいくつかの事業を起こしてきたし、周りにも経営者の知り合いが多くいます。

そんなぼくから言わせてもらうと「起業って全然リスクないよ」です。

ここでは、起業のリスクが大きくない理由を解説していきます。

今の時代、転職なんていくらでもできる

まず起業するときに考えるリスクが「失敗したあとのキャリア形成」です。

もし起業して失敗したら、もう正社員として働けないのでは?

と悩むのは仕方がありません。

しかし、結論から言わせてもらうと、会社員なんていつからでもやり直せます。

一昔前ならまだしも、現在は中途採用する企業も多くなってきました。

アメリカでは、スキルさえあれば、年齢に関わらず会社に採用されます。

日本もアメリカと同じような社会システムに近づいているので、この傾向はどんどん大きくなるでしょう。

実際に、求人サイトとか見たら分かりますよね。

今の時代、むしろどこの会社も人手不足です。

「仕事が見つからなくてホームレスに!」なんてことは絶対にありません。

最悪、フリーターを選べば、いくらでも生活できます。

フリーターしながら資格勉強して、その資格で転職するという手もありますからね。

仕事の幅や選択肢が広がった現代では、仕事が見つからずに死ぬなんてことは絶対にありません。

テツヤ
起業するほどガッツのある人ならなおさら大丈夫です!

パソコンがあればフリーランスも余裕

仮に転職が難しくても、今の時代はフリーランスという選択肢もあります。

Webライターやプログラマーなど、パソコン1台で稼げる仕事は多くあるんです。

であれば、起業に失敗しても、次はフリーランスを目指せばOK。

ぼくは独立当初、フリーのWebライターで生活していました。

Webライターは3ヵ月くらい本気で頑張れば、誰でも生活費くらいは稼げます。

なので、仮に会社に就職が無理でも、そこらへんを目指せば食いっぱぐれることはないでしょう。

しばらくはコンビニでバイトしながら空き時間で勉強。

勉強したあとにフリーランスとして仕事を獲得して、独立を目指しましょう。

なんなら、フリーランスになれば下手な会社員より稼げますからね。

テツヤ
ぼくはWebライターで時給3,500円くらいになりました!

正社員という道以外にも、選択肢はあります。

むしろ起業で培ったスキルは絶対に活きる

起業はリスク、という人がいますが、むしろ起業はチャンスです。

なぜなら、起業で培ったスキルや経験は絶対に活きるから。

自分で事業を計画し、資金繰りをする。

どうすれば集客できるのか、価格設定はいくらが適切なのか。

起業するにあたって考えることはたくさんあります。

また、すべては自己責任なので、当事者意識を持って本気で取り組めるんですね。

これでスキルや経験がつかないわけがありません。

そういった挑戦をした人は、仮に起業に失敗しても超レアな人材となれます。

当たり前ですよね。

あなたが経営者なら、バイト経験しかない人より起業経験した人のほうを欲しがるはずです。

経営者視点でビジネスを見れるので、経営者としても重宝するんですね。

テツヤ
ぼくも人を雇うなら起業経験者がいい!

ということで、起業に挑戦すること自体、将来的にすごくプラスに働きます。

リスクは考えて減らすことができる

起業といえば、やはり気になるのがリスクですよね。

特に「お金」のリスクが最も厄介といえるでしょう。

「起業に失敗したら借金数千万円はできるのでは...」と信じている人もいます。

しかし、本当にそうでしょうか?

実際のところ、リスクってのはコントロールできるんです。

例えば、あなたが飲食店を開業したいとしましょう。

飲食店となると、物件の確保や機材の購入などお金がすごくかかる印象がありますよね。

しかし、現代では間借りとして安く物件を借りれたり、機材もレンタルできたりします。

さらに、もし不安なら始めは週末起業のようにしたら良いでしょう。

週末だけキッチンカーを借り地域の祭りなどでオープンするという手も取れるわけです。

このようにリスクを最小限におさえて、軌道に乗ったときに規模を拡大していけばいいんです。

また、飲食店は意外と特別な例であって、ほとんどの業種はお金がさほどかかりません。

例えば、ホームページ作成会社ならパソコン1台でも始められますよね。

ネイリストであれば、まずは自宅をオフィスにする、または出張ネイリストとして他人の家に行けばいいんです。

このようにお金がかからない業種もたくさんあるので、世間の人が思うほど起業ってリスクが高くないんです。

参考独立開業資金の基本のきほん【初心者向けまるわかりガイド】

続きを見る

仮に数百万円借りても返すのは難しくない

せっかくなので、少し踏み込んだ話もしてみますね。

ぼくテツヤは、起業のために銀行や金融公庫から計300万円のお金を借りています。

300万円と聞くとなかなかの額に聞こえますが、返済についてはそこまで難しくありません。

まず、金融機関からの借り入れには「据置期間」といって、1~2年は利息だけ返せばいいという制度があるんです。

つまりビジネスが軌道に乗るまでの1~2年は返済で悩むことはないんですね。

また、据置期間が終わっても返済期間は7~10年と長め。

300万円であれば月々2.5万円くらいの返済額でいいんです。

それくらいであれば、最悪バイトしながらでも返せそうですよね。

それに、お金を借りるというのはギャンブルではありません。

「これなら成功する!」という事業計画があるからこそ、お金を借りるわけです。

つまり、しっかりとビジネスを組み立てたうえで借入するので、そもそも失敗する可能性が低いんですね。

お金を借りる、という言葉だけに惑わさず、しっかり数値やデータを見るようにしましょう。

何回でもリベンジできる!!

「起業はやめとけ」と言う人の大半が見逃していること。

それは、起業は何回でもリベンジできる!という点です。

世の中の多くの人は、なぜか「1回起業に失敗したら人生終わり」と意味の分からない思想を持っています。

しかし、上記でも解説したように、1回の起業で失敗したくらいで人生は終わりません。

起業で失敗すれば、最悪フリーターのような生活になる可能性はありますが。

しかし!

仮にフリーターの生活になったとして、死ぬまでそんな生活が続くでしょうか?

答えはNOですよね。

最悪フリーターになっても、お金を貯めるなり資格勉強するなり、したらいいんです。

そうやって、もう1回チャレンジすればいい。

そう、起業は2回でも3回でも10回でも挑戦できるんです。

「1回で成功しなさい」というルールなんてありません。

2回目でも3回目でも、そのときにさえ成功できれば結果オーライなんです!

みんな起業に関して「1回で成功しないと終わる」というギャンブル思考に陥りがちです。

むしろ「1回で失敗したらまたリベンジすればいい」という思考が大切なんですね。

起業は辞めとけ!と言われて不安な人へ4つのアドバイス

次に「起業は辞めとけ」と言われて不安な人へ4つのアドバイスを送ります。

たしかに今までやったことのない起業は、不安がつきもの。

であれば、不安を少しでも減らす行動を取りましょう。

下記の4つを試せば、少しは不安が和らぐかもしれません。

副業から始めてみる

なによりもハードルの低いのが副業から始めてみることです。

例えば、あなたがホームページ作成会社をつくりたい場合。

別に本業を続けながらでも、仕事って取れますよね。

最初は月1件くらいのペースでも構わないでしょう。

そうやって実績を積み、お金を稼いでいけばいいんです。

そして「これなら独立しても稼げる!」となれば独立しましょう。

リスクを最小限におさえたやり方ですね。

リスクの小さい業種を選ぶ

 

特に事業内容が決まっていない方は、リスクの小さい業種を選ぶのもおすすめ。

例えば、

  • プログラマー
  • Webデザイナー
  • ブロガー

などはパソコン1台あれば始められます。

仮に失敗しても、せいぜい失うのは十数万円です。

失うお金が少なければ、ハードル低めで始められますよね。

リスクの小さい業種については別記事「0円起業アイデア5選」を読んでみてください。

半年分~の貯金をしておく

起業で何よりも不安なのは「お金」ですよね。

であれば、最初からある程度の貯金をしておけばいいだけです。

独立する前に、半年分以上の貯金をしておきましょう。

余裕があれば1年分の貯金でも構いません。

「なにがあっても1年は生活できる」という確信があれば、起業しやすくなります。

知識武装する

意外と有効なのが知識武装です。

不安の正体って、「知らないから怖い」ってことなんです。

人間というのは、知らないことに対して不安を持つ生き物なんですね。

でも本記事でも解説しているように、

  • リスクはコントロールできる
  • 起業は何回でもリベンジできる
  • 起業する人なら転職も容易

などの情報を知っていれば「起業できるかも」と思えますよね。

このように、正しい知識があるかないかの差はすごく大きいんです。

もし起業が不安であれば、今のうちに起業に関する知識をしっかりと身に着けておきましょう。

  • どうすれば経営がうまくいくのか
  • 起業にはどれくらいお金が必要なのか
  • 資金が足りない場合の解決策は?
  • 集客はどうすればできる?

などなど、気になることがあれば積極的に調べます。

知識を身に着けることで正しい判断ができるようになりますよ。

こういった知識は、今の時代YouTubeにもたくさんあるし、いろんな本もあります。

ちなみに本ブログ「LIFEWORK LABO」でも起業やビジネスノウハウに関する情報を発信中です。

現役経営者のぼくが「知っておきたいビジネス情報」を厳選しています。

ぜひ、他の記事も読んでみてくださいね。

起業は辞めとけ!は無視して良し!挑戦はできるうちに!

本記事のまとめです。

結論からいうと「起業はやめとけ」という言葉は無視しましょう。

なぜなら、

  • 口出しする人は経験がない人
  • あなたとその人は違う人
  • あなたが羨ましいだけ
  • 後悔しても責任を取るのはあなた

といった理由があるからです。

また、今の時代は起業に失敗しても

  • 転職は容易になっている
  • フリーランスも選択可能
  • 何回でもリベンジできる

といった対策法もあります。

つまり、「起業はリスク」というのは一昔前までの考え。

今の時代なら、むしろ起業したいならどんどんチャレンジするべきなんです。

歳を取ればとるほど、チャレンジというのは難しくなります。

挑戦するなら、人生で一番若い"今"やるようにしましょう。

テツヤ
あなたならきっと成功できる!

ということで今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

-起業ノウハウ

© 2021 20代のライフワーク Powered by AFFINGER5