起業ノウハウ

屋号のアイデア大紹介!会社名が決まらない時みんなはどうしてる?

テツヤ
こんにちは、テツヤです!
飲食店経営やブログ運営など、好きを仕事にしている20代社長です!

今回は、

  • 屋号のアイデアが欲しい!
  • 会社名が決まらない!

と悩んでいるあなたのための記事です!

新しく起業する!独立する!

そんなときに悩むのが「屋号」や「会社名」ですよね。

せっかくなら、なにかグッとくるネーミングをしたいものです。

テツヤ
ぼくテツヤも独立当初は屋号で悩んでいました!笑

もし屋号や会社名がバシッと決まれば、自然とモチベーションも上がります。

では、そういった屋号・会社名は、どのように決めればいいのでしょうか。

悩んでいる方は、安心してください。

ぼくテツヤが、本記事であなたの悩みを解決します!

ということで今回は、

屋号のアイデア・注意点

また、

会社名が決まらないときの考え方

などを徹底的に解説していきます!

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アイデアの前に!屋号・会社名をつけるときのチェックポイント5選

屋号のアイデアを紹介する前に!

まずは屋号をつけるときの5つのポイントを確認しておきましょう。

これらのポイントを見るだけでも、屋号が思いつきやすくなります!

ネガティブなイメージはないか

屋号というのは、あなたのビジネスや事業の名前のようなものです。

であれば、できるだけネガティブなイメージは避けるようにしましょう。

また、漢字や意味は違っても、発音がネガティブになるネーミングも要注意です。

例えば極端な例ですが、あなたがコーヒー屋さんを開きたいとします。

そのときの理念が「コーヒーで億(おく)を稼ぎたい!そしてみんなに平等(びょうどう)な機会を与えたい」という想いがあったとします。

「億を稼ぐ、平等....そうだ!屋号は"おくびょうコーヒー"にしよう!」と思いつきました。

しかし、「おくびょう」という発音は「臆病」をイメージさせてしまいますよね。

違う意味でつけても、発音からネガティブなイメージが出ると、無意識下でお客さんは遠ざかってしまいます。

文字だけで読めるか・発音しやすいか

屋号や会社名は、ホームページや名刺の文字面だけ見られる機会も多くあります。

そのため、文字だけで読めるか、また発音しやすいかは重要な要素の1つです。

例えば、あなたが「スタジオ・リアクティブ」という屋号をつけたとしましょう。

この屋号を英語表記で「Studio Reactive」くらいにしてあれば、まだ読めるでしょう。

しかし、「Studio Re-A-K-tive」みたいな感じにしてしまうと、初見ではなんて読むか悩みますよね。

こうなると相手に覚えてもらいにくくなり、結果的にビジネスチャンスを逃すかもしれません。

また発音のしやすさも大切です。

「株式会社ヂュレイデゥ」みたいな会社あったら、もうそれだけでイヤですよね。笑

初見の相手が読めるか、発音しやすいか、という視点を持つようにしましょう。

事業内容がイメージできるか

事業内容の軸が固まっているのであれば、事業内業のイメージで決めるのもおすすめです。

例えば、

  • フォトスタジオ〇〇
  • 〇〇マッサージ
  • 〇〇制作

などは、事業内容のイメージが伝わりやすいですよね。

屋号だけを見て、「この人はこういう仕事しているんだな」と伝われば、仕事獲得のチャンスにもつながりやすくなります。

ぼくは、独立当初「Webライターやホームページ作成」を事業内容としていました。

そのため、最初の屋号は「沖縄情報制作」だったんですね。

「沖縄でIT系の事業やってるんだな」となんとなく分かりませんか?笑

おかげで、沖縄の企業から「Web記事つくって」とか「ホームページお願いしたいんですが」という依頼が増えましたね。

それくらい屋号のイメージは重要です。

記憶に残りやすいか

 

記憶に残りやすいかもチェックするべきポイントです。

例えば、「株式会社デュアルボリングマイシクイダスタッシュ」みたいな会社、1発で覚えられないですよね。笑

覚えられない会社・屋号は、お客様も「あそこにお願いしよう」と思いつきにくくなります。

であれば、できるだけ記憶に残りやすい会社名・屋号にするのが重要。

自信がないときは、友達や家族に「この屋号、覚えやすいかな?」と確認してみるのもいいでしょう。

検索して出てくるか

ネット利用が当たり前になった現代、意外と重要なのが検索して出てくるかどうかです。

極端な例ですが、あなたが整体師として独立するとして、「沖縄マッサージ」という屋号をつけたとしましょう。

それで、屋号どおりのホームページも作成したとします。

しかし、GoogleやYahoo!で「沖縄マッサージ」と打っても、ホームページが最初に出ることはありません。

なぜなら、その検索ワードの特性上、普通であれば「沖縄県内にあるいろいろなマッサージ屋さんの情報」が先に出てくるからです。

こういった屋号にしてしまうと、お客さんに「ネットで調べてみてください」といっても、あなたのサイトに辿りつかなくなりますよね。

同じように、似ている会社がないかチェックするのも大切です。

ぼくは、今の株式会社を設立するときに「株式会社リノテック」という名前にしようとしていました。

しかし、「株式会社リノテック」で検索してみると、小さい企業から大きな企業まで、同じ名前の会社がたくさん出てきたんです。

「これでは自社のサイトをつくっても検索に出てこない」と感じて、「株式会社リノプラス」という名前に変更しました。

誰もがネットで調べる現代だからこそ、検索して最初のページに表示できるかどうかは重要な要素なんです。

屋号・会社名をつけるときの3つの注意点

次は、屋号をつけるときの注意点を紹介します。

ここにある注意点を意識しなければ、屋号や会社名を決めたあとに後悔するかもしれません。

多くの人が間違える3つのポイントを確認しておきましょう。

外国語は意味に注意

やはり、現代では日本語よりも英語で屋号をつける人が多いですよね。

しかし、外国語で屋号をつけるときは注意が必要です。

まずは、その外国語の意味がネガティブでないかをチェックしておきます。

発音や響きだけで採用すると「実は外国語では差別用語だった」なんて事態も起きかねません。

また、ネイティブにチェックしてもらって「海外の人に意味が伝わるか」をチェックするのもいいでしょう。

海外の人も狙って会社名をつけたのに、自分が思っている意味が通じなかった、というケースは避けるべきです。

屋号に使えない単語がある

実は、個人事業主としてつける屋号には、使えない単語があります。

例えば、

  • 株式会社
  • 法人

の2つは、個人事業主として屋号の中に含めることはできません。

また、会社名でもNGがあるので注意しましょう。

例えば、

  • 〇〇銀行
  • 〇〇保険

といった名称は、登録を受けた金融機関だけしか使用できません。

別の会社と誤認したり、公的な機関と間違えたりするような会社名のつけかたは、基本的に避けるべきです。

商標登録されている可能性

どこかの企業が、その名称を商標登録している可能性も考えましょう。

商標登録されている名称を使用すると、登録している会社から訴えられて、販売差し止めなどの対抗措置を取られるリスクがあります。

例えば、トヨタ自動車は「TOYOTA」の名称を商標登録しています。

そのため、あなたが「株式会社TOYOTA」という会社名をつけると、トヨタ自動車から注意される可能性があるんですね。

すでに商標登録されているのであれば、逆らうことはできません。

そういった意味では、大企業の名称や、思いつきやすい名称は避けたほうが無難といえるでしょう。

屋号・会社名をつけるときのアイデア5選【会社名にも応用可能】

ここまで、

  • 屋号をつけるときのポイント
  • 屋号を考えるときの注意点

を紹介してきました。

次は、いよいよ屋号・会社名をつけるときのアイデアを5つ紹介していきます!

どうしても屋号や会社名が決まらないときは、下記のアイデアを参考にしてみてください。

起業理念や信念から決める

意外と考えやすいのが、企業理念や信念から決めることです。

あなたのビジネスの理念を改めて見直し、その理念に沿った屋号をつけてみましょう。

例えば、医療品メーカーでおなじみの「あすか製薬」。

あすか製薬は、「未来に向かって飛翔する」という想いから、その名前になったといわれています。

また、ゲームやおもちゃでおなじみの「コナミ」。

「市場の大波も企業の総合力で小波に変えて安定経営を」という理念のもと、そう名付けられました。

このような感じで企業理念や信念をもとに考えると、いいネーミングが思い浮かぶかもしれません。

事業内容から決める

事業内容から決めるのも、考えやすくておすすめです。

  • 〇〇デザイン
  • 〇〇ベーカリー
  • 〇〇サロン

といった屋号であれば、どういった仕事をしているかもイメージしやすくなりますよね。

実際の一例として、国内には「KAIZEN PLATFORM」という会社が存在します。

事業内容は、「DXからUXまで顧客体験を改善することと、そのコンサル」。

会社名に「KAIZEN」とつけられているだけで、本当に改善してくれそうですよね。笑

こんな感じで事業内容から屋号・会社名をつけると、相手にも伝わりやすくなるかもしれません。

造語をつくってみる

屋号や会社名として定番なのが造語です。

テクニックとしては、

  • 複数のワードをくっつける
  • 逆から読んでみる
  • 並び変える
  • 頭文字をとる

などがあります。

実際に存在する会社名で例を出してみますね。

複数のワードをくっつける例:ミクシィmix(交流)+i(人)
逆から読んでみる例:atio-(アテオ)大分(Oita)の逆読み
並び変える例:デッセジェニー「銭でっせ」を並び替え
頭文字を取る例:NABISCO(ナビスコ)NAtional(国民的な)BIScuit(ビスケット)COmpany(会社)

と、こんな感じでいろいろと造語はつくれます。

造語であれば、他の会社とも被りにくくなるのもメリットです。

地名や創業者からつける

地名や創業者から屋号・会社名をつけるのも、考えやすいですよね。

有名な例でいうと、

  • マツモトキヨシ(松本清さんが創業)
  • 富士電機(富士町で創業)

などがあります。

地名を英語っぽくしたり、造語にするのも面白いかもしれません。

ターゲットをイメージする

事業のターゲットをイメージしてネーミングするのもアリです。

例えば、ターゲットが若い世代であれば横文字のほうがウケるかもしれません。

一方で、高齢者がターゲットの場合は、漢字を使って読みやすく堅いイメージにしてもいいでしょう。

お金持ちがターゲットの場合は、高級感のある響きを。

などなど、ターゲットをイメージすれば、自然と屋号や会社名が思い浮かぶかもしれません。

いろんなアイデアを使って、あなたの屋号や会社名を考えていきましょう。

ブログ管理人テツヤの例を紹介

ちなみに、このブログを書いているぼくテツヤの例も紹介しておきますね。

ぼくは独立当初、フリーランスのWebライターとしてビジネスを始めました。

そのときにつけた屋号が「沖縄情報制作」です。

まず、"沖縄"という単語をつけることで、老舗感や大企業感がでるようにしました!笑

個人でやっていても「沖縄」という単語があれば、なんかすごそうじゃないですか?笑

また情報制作というネーミングから、Webライターやホームページ制作などの事業内容のイメージにつなげやすくしています。

すべて漢字にすることで堅いイメージが伝わり、企業からも依頼がくるのでは、という思惑がありました。笑

結果的に、この名前をもとに仕事が舞い込むことも多々ありました!

やはり屋号のイメージは重要だなと思いましたね。

そして、今経営している会社の名前は「株式会社LInoPlus(リノプラス)」です。

Lino(リノ)は、ハワイ語で光や希望を意味します。

お客様に光や希望を届けたい、という意味でLinoという単語をつけたんですね。

なぜあえてハワイ語なのかというと、ぼくが個人的にハワイが好きだからです。笑

そして、その希望や光を増やすという意味を込めて「Plus(プラス)」という単語もくっつけています。

そして完成したネーミングが「LinoPlus」ですが、響きもいい感じだし、結構気に入っています。

屋号のときとは違って、あまりお客様からのイメージは考えていません。笑

ぼくは、こんな感じで屋号や会社名を決めています。

あなたの参考になってくれれば幸いです!

どうしても屋号のアイデアで悩んだら!

ここまで屋号・会社名が決まらない!という方に向けてアイデアを紹介してきました。

しかし、「どうしても屋号が決まらない!」と思う人もいるでしょう。

そんな人に朗報です。

実は、屋号ってあとから変更できるんです。

屋号の変更は届け出も必要なく、確定申告をするときに新しい屋号を書くだけでOK!

それくらい気軽なものなので、もし悩んだら暫定的に最良のネーミングをつけてしまいましょう。

ただし、個人事業主の屋号変更は気楽ですが、会社名の変更は少し面倒くさいのでそこだけ注意!

会社名を変更するときは、法務局や税務署などに届け出を提出する必要があります。

会社名で悩んでいる方は、もう少し考える時間をつくったほうがいいかもしれません。

屋号や会社名のアイデアよりも大切なこと

最後に、個人的に屋号や会社名のアイデアよりも大切なことを伝えたいとおもいます。

それは、起業するならビジネスノウハウの習得はしておきましょう、ということです。

ビジネスノウハウとは、具体的に

  • 売上を達成する原則の理解
  • 付加価値のつけかた
  • 集客の適切な手段
  • 利益が出る価格設定

などです。

こういった知識やスキルがなければ、ビジネスを始めてもうまくいきません。

世の中には、勢いとノリだけで起業、独立する人が多すぎます。

もちろん、勢いやノリも大切ですが、それだけではすぐに失敗、倒産してしまうんですね。

ぼくテツヤも、独立前にしっかりビジネスについて勉強していたおかげで、すぐに利益が出るようになりました。

ということで、これから起業や独立を考えている方は、ビジネスについてしっかり勉強しておくようにしましょう。

ちなみに本ブログ「LIFEWORK LABO」では、ビジネスや独立に関する情報を随時発信中です。

フリーランスから会社の社長になったぼくテツヤの経験や学びを発信しています。

これから独立起業を考えている方は、ぜひ他の記事も読んでみてください。

また現在、「最速で成功する!負け知らずの独立ノウハウ」を公開中。

好評のオンライン教材なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

屋号のアイデアが出たらビジネスはうまくいく!

本記事のまとめです。

屋号・会社名が決まらない!と悩んでいるときは、本記事で紹介したポイントや注意点を意識してみましょう。

造語をつくってみる、理念から考える、などのアイデアがあれば、思いつきやすくなるはずです。

また、どうしても屋号のアイデアで悩んだら、「あとから変更できる」と考えればOK。

80点くらいのアイデアでも、とりあえず屋号をつけてみて、「やっぱり違うな」と思えば変えればいいんです。

自分でグッとくるネーミングを見つけて、ビジネスをスタートさせていきましょう!

本ブログ「LIFEWORK LABO」では、本記事のように起業やビジネスに関する情報を随時発信しています。

ぜひ他の記事も読んでみてくださいね。

また「最速で成功する!負け知らずのビジネスノウハウ」も公開中。

起業や独立が不安な人は、ぜひチェックしてみてください。

今回は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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